ゴマを食べればいいってわけではないってほんと?

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ゴマを食べればいいってわけではないってほんと?

私たちが普段ついつい口にしてしまっている食品添加物や、排気ガス、喫煙や飲酒等の影響で、私たちの体内には活性酸素が過剰に生成されてしまっています。この活性酸素の過剰生成が私たちの体に、アレルギー疾患や生活習慣病といった病気を引き起こし、または、悪化させる原因となっているといわれています。

活性酸素は、細胞レベルに悪さをするので、加齢の原因となると考えられています。活性酸素を体内から除去することは、私たちの体の若さと健康を維持するうえで重要なポイントなのです。

さてこの活性酸素を除去する働きに一役買ってくれるのが、セサミンです。セサミンとはその名の通り、ゴマに含まれている成分ということはご存知の方も多いと思います。ゴマは毎日の食事で食べているから安心と思っている人も少なくないと思いますが、セサミンにもつ効果を発揮するには、一日にセサミンを10㎎摂取することが望ましいとされています。

実は、このセサミンという成分はゴマ一粒に対して1%にも満たないため、理想的なセサミンの摂取量を摂るには、一日に3000粒のゴマを食さなければならないのです。ゴマ一粒の中には、セサミン以外の成分で私たちにとって厄介な成分が含まれているのです。それは、脂肪です。

ゴマを食べすぎると、当然たくさんの脂肪分を摂取することになってしまい、カロリー過多となってしまいます。毎日続けるならゴマからセサミンのみを抽出したサプリメントがおすすめです。

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